FXに関して

 FXに関して覚えておくと良い機能の1つに『マージンコール』というものがあります。

 これは損失を抑える為の機能『ロスカット』と似たものです。

 1日に1度、取引会社は顧客の持つポジションと、口座に預けられた余剰金の額を比較します。

 この時、その差額が保証金金額の1/2を下回っていれば、会社からメールで連絡が来るというもの。

 でも、変動が大きいFXではメールでの通知では間に合わない場合がある為、ロスカットという機能があるのです。

 FXは非常にハイリスクでハイリターンな世界です。

 大きな損失を生まない外貨預金とは、そこが違うのですね。

 ですから、プロのディーラーは「投資額は全資金の1割程度が良い」とも言います。

 ちなみに、上記で書いた保証金ですが、どれくらいあればFXが出来るの?って思いませんか?

 実は、それほど高くなくて1万円~5万円程度で大丈夫です。

 FXの会社によっても違いますので、そこは確認してくださいね。

 中には5,000円でOKなんてところも。

 でも、余り少な過ぎるのも良くありません。

 為替が下がると直ぐに資金追加の必要に迫られます。

 投入が間に合わないと自動的に反対売買されてしまうので、ある程度は振り込んでおいた方が良いと思います。